投稿日:2008-11-06 Thu
秋・冬野菜の収穫も中盤となりました。冬眠宣言をしたことから、今季のまとめと来年への課題を残し終了としたいと思います。
代表的なキャベツ、ハクサイも今年はほぼ順調な生長・収穫ぶりです。
昨年の失敗も今年は良い形で生きているように思います。
家庭用消費という上では満足できる品質になっているように思っているのですが。(個人の感想)
キャベツ4期分、ハクサイは2期分まで栽培していますので虫からの被害がたくさんで無い限り十分な収穫量となることでしょう。

ダイコンは一回目の種まきが良くなかったのか発芽が思うようにいかなかったのですが、時期遅れながらも再度種をまき直し生長を見守りました。
そのダイコンもすでに食卓に上っています。時期が遅かったのが影響して昨年のこの時期のものと比べるとまだ80%程度の大きさですが、それでも料理がしやすいし美味しいので喜ばれています。 今年は甘口(耐病総太り)と辛口(品種不明)の2種類です。

チンゲンサイは、期待度をはるかに超えるできでした。
これは商品としても十分通用できるものだと考えています。
まだ来年まではすべての野菜について商品化は考えていませんが、もし再来年実施するとすればこのチンゲンサイも有力商品となるかもしれません。(期待)

ナスは収穫をすべて終了しましたが、ピーマンはまだ収穫が続いています。
たった4本の株からたくさんの収穫があり、家庭内消費では十分でした。
来年は14本限定はすでに決定済み。信州から丸ナスの種ももらってきていますのでこれも栽培してみたいと考えています。こちらの気候・土壌に合うでしょうか、期待したいです。
秋のインゲンマメは連作障害が原因になっているのか、養分の過多・不足が影響したのか、できはあまり良くないまま終了しました。春には莫大な収穫があったのでなんらかの原因はあったのでしょう。来年も春・秋の2回の収穫を考えています。
サツマイモは量・質ともちょうど良い収穫でした。
来年も苗は30本ぐらいで良いでしょう。
秋キュウリ、苗が枯れてしまったことから再度種からの栽培で60〜70本ぐらいの収穫がありました。茎があまり大きく育てられなかったのですが、程良い収穫でした。
秋キュウリは皮が固くなることを初めて知りました。時期も遅かったからかも知れません。 来年の秋キュウリは8月下旬には種まきからスタートする予定です。

京水菜もほど良い収穫となりました。
たくさんできる野菜ですので、種まきもほどよい量を播くことが大事なことがわかりました。来年も春・秋の2回栽培を予定しています。
人参はどういうわけか春も秋もあまり良く育たなかったです。
原因はあるでしょうから、来年の栽培課題としたいと思います。

長ネギは種から栽培のものですが、とても良く生長してくれて満足でした。
連作障害がきつく3.4年は栽培できないということですので、画地プランを上手に立て必要分のみ栽培したいと考えています。
これらの他に、サトイモ、ヤーコンなどがこれからの収穫となりますがこれもおそらく大丈夫でしょうの予測です。 掘ってみないとわからないので楽観的予測ですが。
<来年への課題>
*トマトの適正栽培、そして野菜一般の防虫・防病害対策を進めたいです。
苗植時期を梅雨以降に遅らせるというプランは、他の2名の方の栽培具合・生長具合から見ると止した方が良いことがわかりました。大きく生長せず、赤みもあまりでないまま終了していましたので。適期というのがこちらではやはり5月初めのようです。
*人参など数種の野菜の栽培についてはまだマスターできていませんので、来年はがんばってみます。
*新しい種類の野菜栽培に挑戦したいです。自分のレパートリーを広げるという意味でも必要です。
*花の栽培も4分の1程度の広さで進めていきたいです。
野菜栽培だけでは私には広すぎる畑ですのでちょっと楽園風に演出しようかなと。

というようなことで今季の野菜栽培ブログ発信は終了とします。
これからしばらく冬眠に入りますのであしからず。
再開はいつになるかわかりません。またご縁がありましたらよろしくお願いします。
ブログ訪問していただいた皆さん、そしてコメントなどで応援してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
命あらばまた他日。 再見。
*なお、皆さんのところも同じだと思いますが、毎日のように続くアダルトサイトからのコメント攻撃にほどほど手を焼いています。そんな関係からコメント受付は閉鎖させていただきました。無礼をご容赦ください。
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