投稿日:2008-06-28 Sat
昨日できなかったジャガイモ掘りを今日してきました。結果からいいますと、小中収穫というところでしょうか。
各畝の半分ずつを掘り出しましたが、昨年と比べるとやはり小ぶりが多いです。
植え付けをしたのも3月末・4月初めでしたので短い生長期となり十分実を大きくすることができなかったのではないかと思います。

5月の終わり頃、ジャガイモの花摘みは必要なのかどうか?ということをアップしてきました。
そのことから男爵イモ、キタアカリともそれぞれ1列ずつ摘花の畝を用意し様子を観察してきました。 そして今日の収穫ではどのような差が出るのかを考えながら掘り出したのです。
結果ですが、してもしなくともあまり変わりはありませんでした。
まあ、私の場合は花が咲いてすぐの摘花ではないので正確かどうかはよくわかりませんが。
実際摘花した1週間後ぐらいには、摘花しない畝の花も自然に落ちてしまいましたし。
ただ、摘花しない花には写真のような実というか種というかそんなものができていました。
ですからもし違うとすればこの実ができるぶんの養分が新ジャガイモの方へ回っているかも知れません。 でも次からの写真をみていただければわかりますがさほど違いは感じられません。

キタアカリ摘花なしのもの 約130個の収穫小ぶり多し。

キタアカリ摘花ありのもの やはり130個ぐらい。小ぶり多し。

男爵 摘花あり。収穫80〜90個。中型多し、小ぶり少なし。

男爵 摘花なし。収穫90個ぐらい。小ぶりも大ぶりも目立つ。
というような結果でした。
ですから差はほとんどなしと言えそうです。ジャガイモのきれいな花を鑑賞したいと考えるならば無摘花、少しでも養分を新ジャガイモに届けたいと考えるならば摘花すれば良いといったところでしょうか。 条件によっても違いが出るでしょうからいろいろ試すのも楽しいでしょう。

収穫前半を終了したところでの自評です。
我が北の大地でのジャガイモ栽培は、同じ北海道のイモでありながらも男爵が生長の部分では勝利しました。数は少なくともしっかりした実を付けたからです。さすが往年のチャンピオン。
片やキタアカリ、土壌の貧困さが影響したか数は多くとも実は小ぶりのものが多くその点は残念でした。でも早速の粉ふきいも対決をしたらホクホク感いっぱいでとても美味でした。さすがニューフェース!
というところが今年の春ジャガイモの結果でした。
しばらくはこのイモ料理の連続で、イモニイチャン道に徹します。ガオ〜!

取れたての新鮮なおいも、おいしかったでしょうね。粉ふきいも食べたくなりました〜。我が家も来年はジャガイモ植えてみようかな。
こんにちは〜。
つとりんさんの所ではジャガイモ栽培はされていないんですね。
それだったら、ぜひ来年は挑戦されてみたら良いと思います。
比較的簡単で、あまり手入れなどしなくとも育つというところが私のお気に入りです。非常食にもぴったりですし〜。では、良い一日を!
つとりんさんの所ではジャガイモ栽培はされていないんですね。
それだったら、ぜひ来年は挑戦されてみたら良いと思います。
比較的簡単で、あまり手入れなどしなくとも育つというところが私のお気に入りです。非常食にもぴったりですし〜。では、良い一日を!

△ PAGE UP
