投稿日:2008-06-25 Wed
大雨の翌日の昨日は、青空が広がる良い天気となりました。このところ雨天の日が多かったことから、なまった体に刺激を与えなければと畑の行き帰りは歩きと決め、汗を流しながらの半日でした。
28℃を超える陽気のなかでの作業でしたので、正直少しへばっちゃいましたね。

昨年の夏祭りの夜、野菜栽培グループの出店で100円で野菜購入したらおまけにと「ソウメンカボチャ」を一個もらっちゃいました。その種をとっておいて植えたのがこの株です。今2株が元気に育っています。どうも、ありがとー! 今2代目が大活躍していますぜ、旦那。
昨年の自分のブログをもう一度見直してみました。 もうこの時期には各種野菜の収穫期頂点を過ぎていたようです。7月初めのブログには早くも収穫の終末期を迎えたとありましたので、今年は半月以上の収穫期の差が出ていることになります。
今年は自然農法+有機的農法を柱に今年の栽培を進めてきたのですが、このブログにも何回か書いてきているように施肥量の圧縮などによる養分不足や連作障害とも思われるものなどが生長に表れています。
まだ7・8月と2ヶ月ありますので早急な結論付けはできないのですが、現段階においては土壌の養分不足が大きな原因となっているように考えられます。
そんな中でもここでトマトやナス、キュウリ、インゲンマメなどの収穫が少しずつ始まっています。
茎や葉は生長不足が見られますが、昨年よりも体型がやや小さいぐらい(当農園比)で味はそれほど悪くはありません。収量はどうかわかりませんがまあ期待したいと思います。今年は植え付け株数もそれぞれ3分の2となっていますが、9月頃に対比してみたいです。問題は個数よりも品質(うまさ)ですね、これが大事。

どんより色の空、これが梅雨空なのだ、当たり前なことだけど当たり前に感じたいものだね。 うっとうしいなんて言っていたってあと少しのことよ。
年度初頭から有機肥料の方が望ましいのではないかと施肥はほとんどそうしてきた私ですが、永田農法で野菜栽培をしてきている諏訪さんが書かれた著書「おいしさのつくり方」の中にある「窒素もリンもカリも製法(化学的と有機物質との)が違うだけで植物が根から吸収している段階ではどちらも同じである。どちらが良いとはいいきれない」との考えに少しゆらぎを感じています。 そうか〜、なるほど〜とか。
いずれにしろ今年もまだ半分に至っていないことから特に秋・冬野菜の栽培の中で様々な試みをしていきたいです。野菜栽培がこれほどおもしろいものとは思ってもいませんでした。家庭栽培だからこそでしょうか、こんなのんきそうに言えるのも。
今日はまた曇りとなってしまいましたが、梅雨時の湿気じくじくが外にも家の中にも感じられます。後2週間ぐらいでしょうかね、こんな陽気が続くのも。
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