投稿日:2007-05-23 Wed
今日は、漁業に出かけました。江ノ島片瀬港から出港、ねらいはアジです。
本当はマルイカのつもりで用意して出かけたのですが、「あら、もうマルイカ出ちゃったよ。」というおかみさんの声でびっくりしました。
なんと6時出船に変わっていたのです。それじゃしょうがないや、アジにしましょうとヤリイカ竿を持ち乗船。7時の出船です。
ずいぶん遠くまで来るんだな〜、と思いながら乗っていたのですがいっこうに着きません。秋谷沖か?と考えていたのですがさらにどんどん南下、1時間少しかけて城ヶ島沖−沖の瀬中間まで来てしまいました。こんなところまで来るのか〜とびっくりしました。ポイントの水深は130〜140メートル、だいたい3メートルあげてやってくださいよ、という指示のとおり始めました。最初1時間はアジなし、ヒメジのようなのが2匹だけ。おまつり(糸やしかけ、おもりのからまりのこと)がすごく釣りにならないという状況でした。
10時〜11時半ごろまでは潮もまあまあ良くなりぽつぽつとアジが上がり始めました。私の最初の1匹はばらし(針から魚がはずれたり、逃げられてしまうこと)で痛恨の一撃。おまつり糸のせいでしたね。それでもすぐに持ち直し、なんとか釣れ始めました。おおすごいというサイズばかり(平均30センチ、35センチぐらいもあり)です。
このポイントは潮がとにかく急流なので、おまつりはやむをえないと考えまわりの糸や竿の状態をみながら投入をこころがけました。アジ釣りの勘もなんとか戻り、最終的には12匹のアジと大サバ2をクーラーの中に入れました。十分おかずにはなるという満足感を持ちながらの終了です。
ここのアジは絶品美味であることは、うちの家内シェフがこれはすごいと6000円も小遣いを手渡してくれたことでも間違いありません。(でも悪いから、1000円だけお返ししましたがね=☆)
ということで、漁業報告でした。帰ってきてあわてて野菜の水あげに行ってきました。元気で良かったです。 では、また。

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