投稿日:2008-04-28 Mon
高校時代は今でいうところの教育困難校に近い学校に行っていた。1年の古典の時間は、いきなり「源氏物語」のいくつかの部分抜粋であったことから、若気のいたりの私らはとても学習の時間における姿と言えるものではなかったことを覚えている。
担当の女性先生が原文をまず心豊かに朗読をし、その意味をまた心豊かに表現伝えてくれる。
源氏のそのおそるべきその煩悩のいくつかの姿と言葉とに我らはひょーひょーと冷やかしの声をあげ教室は色欲以上の嬌声となって広がっていった。
今でもえらかったな〜と思い出すのは担当の先生の姿、50才にも達していただろうか。私らのめちゃくちゃな学習態度にもめげず、源氏のそして古典のすばらしさをとつとつと語っていたことだ。
そしてその真剣な姿に必要以上に荒れるやからはいなかった。むしろ良い先生だったという声の方が多かった。私らには蔑ましの視線や言葉のない、この時間がとても心地よい時間だったのだろう。懐かしく思い出す、もっとまじめにやれば良かったと反省するばかりである。
千年紀ブームの源氏物語が脚光を浴びているという。
それならば少し反省の気持ちを込めて読み直してみようかと、まずはお聖さんこと田辺聖子さんの現代語訳にとりかかり全貌をつかみとった。次は瀬戸内寂聴さんの語訳に入ってみたいと思っている。命がけでこの作業に取り組んだという氏の源氏の世界はいかようなものか。
しかし源氏、そなたの五欲煩悩ははみごととしかいいようがない。触れるのもこわいくらいなのだ。

ここから文体をチェンジ。
連休の初日、佐藤陽子さんのバイオリンコンサートに行ってきました。
世界二大名器 バイオリンを弾く!ということで楽しみにしていたものです。
佐藤さんの演奏はもう30年近くも生では聴いていなかったので、その後の姿も演奏スタイルも興味がありました。結果から言うとまさに「円熟」という言葉がぴったりの演奏ぶりでした。若いときの演奏もエネルギッシュでとても良かったのですが、そのエネルギッシュな部分とまろやかさを十分に感じさせる演奏ぶりは、やはりすばらしいとしかいいようのないものでした。
ベートーベン作曲のバイオリンソナタ ヘ長調「春」からサラサーテ作曲の「ツィゴイネルワイゼン」まで2時間近くの演奏会、満足感を十分に覚えながら過ごすことができました。
テーマの二大名器ですが、『ストラディバリ』と『ガルネリ』それぞれの特質や音色の良さがあるのでどちらが良いとはいいきれません。どっちも良いな〜と思いながら名曲とその演奏に浸っていました。
今度はJazzの演奏会に行ってきます。またもやその情熱ぶりに心が染まることでしょう。

う〜ん、さすが名曲はうっとりするな〜と感心しているライです。♪
ほんとうは、春の日ざしと若葉の香りに、ほ〜♪としているだけですが。
連休中はゆっくりします。いつもゆっくりですが、さらにゆっくりと。
バイオリンのコンサートは聴きに行ったことがないです。
最近は専らピアノのコンサートに行っています。
ジャズのコンサートも良さそうですね!
音楽に読書とゴールデンウィークを満喫できそうですね(^^)
最近は専らピアノのコンサートに行っています。
ジャズのコンサートも良さそうですね!
音楽に読書とゴールデンウィークを満喫できそうですね(^^)
ポム・ド・テールさん、こんにちは。
そちらも今日はお天気でしょうね。ご家族でゆっくりされているのではと思います。こんなときだからこそできる家族サービスも大事ですよね。
私は連休中は、横浜球場へ野球観戦に行くとか高校野球の大会観戦とか高校サッカーの県大会観戦など予定していますがどれもこれも楽しみです。読書や音楽ものんびりするには最適ですね。そうそう畑の観察もなかなかいいものですよ。 それでは良い連休をどうぞ!
そちらも今日はお天気でしょうね。ご家族でゆっくりされているのではと思います。こんなときだからこそできる家族サービスも大事ですよね。
私は連休中は、横浜球場へ野球観戦に行くとか高校野球の大会観戦とか高校サッカーの県大会観戦など予定していますがどれもこれも楽しみです。読書や音楽ものんびりするには最適ですね。そうそう畑の観察もなかなかいいものですよ。 それでは良い連休をどうぞ!

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