投稿日:2008-05-30 Fri

大山の半分近くまで雲がかかり、雨が近そうです。
今週末は天候がくずれそうですと天気予報は伝えていましたが、せっかくの週末ですから曇りぐらいで押さえて欲しいところですね。
予報通りとなると、野菜の手入れはできそうもないことから、畑の様子観察とちょっとした作業をしてきました。全体的にはこの2日間の雨降りが生長に元気をもたらしているような感じがしましたが。

このところナス、キュウリの生長がちょっと停滞ぎみですので追加肥料を施してきました。
堆肥と木酢液入り鶏糞肥料を混ぜたものを苗間に小玉スイカぐらいの量ずつですね。
今年の野菜栽培はスタート時点から元肥も少な目でやってきましたが、ここで茎の太さや葉や花の勢いというものなどにやや養分不足と思える姿が見られるようになったことからです。
それは隣のCさんのナス・キュウリなどの生長具合と比較してもその差ははっきりしています。
よし、それならば追肥作戦でこれからの梅雨にも負けず、元気に育ってもらおうと決めました。
写真の米ナスや水ナスは比較的良い生長ぶりですが、他の千両2号、黒陽はやや栄養失調気味というところ。今回の追肥で立ち直りをぜひ期待したいです。
ナスは養分と水分が大好きだと言うことが園芸書にも書かれていましたし、そうします。
キュウリも同じく生長停滞気味ですので同じ処置を施し手当をしました。

片や10日ぐらい前に植えたサツマイモです。
苗を直売所から買ってきて早速植えてみました。今年は去年の半分の30本です。ほんとうは50本ぐらいは植えたかったのですが、私の畝間超ゆったりプランでそのスペースは無くなってしまったからです。 自分の娯楽・極楽スペースはかなりとってあるのですが、これはちょっと譲れないし〜。
ところで昨年もそうでしたが一旦は全滅のような感じで葉が倒れ枯れたようになってしまいました。それでもここにきて新しい葉が復活、どの苗も生長を再開しはじめました。
さすがサツマイモです、強い、強い!
今年は、量や大きさはほどほどでいいですから美味しさたっぷりのものを期待しています。
ということで野菜畑、現時点での追肥作業はほぼ終了しました。
なので今度は人間への追肥作業に入ろうと思います。 養分過多などということは言ってはいけません。 適正量・適正養分の吸収を心がけます。 心がけることがまずは大事なのですから。
投稿日:2008-05-28 Wed
私の畑から車で5分位の所にあるJA野菜直売所に寄ってみました。プレハブのこぢんまりした店内ですが、様々な野菜がきれいに並べられています。
農家直売の野菜は、時々家人が購入してくることからその出来具合の良さは実感済み。
この日の直売所では大根や新ジャガイモなどを購入、その出来具合はなかなかのものでした。さすがプロ農家の方の野菜だけあります。


ふと、所内で気が付いたのが壁にはってある生産者の方々のお名前や写真、そしてメッセージです。全部で40人ぐらいの方々のものがずらっと並んでいました。
お年は私よりはひとまわり、ふたまわりぐらい上の方がほとんどで、みんなとても良い顔をしています。 一番心の中に残った方のメッセージにはこう書かれていました。
「購入してくれた人が喜んでくれること、これが私らの喜びでもあります」
なるほど、そのとおりです。
生産者は消費者が喜んでくれることを思い浮かべながら生産しつつ、販売所に出荷しているんですね。表示されている値段からするといくらも利益は望めないでしょう。でもこの方のメッセージの通り、消費者の笑顔や喜びの言葉に支えられて仕事ができるというのはとても素晴らしいことですね。


今日、初挑戦初収穫の「春キャベツ」をとってきました。
旬の野菜がまた食卓に並び、少しずつ彩り鮮やかになってきています。
現在自主生産量2・3割の我が家ですが、後1ヶ月で8割以上となるでしょう。
「この野菜美味しい」という言葉を聞かれる喜びは、農家の方だけでなく我らのようなアマチュアも同じこと。
家族の皆は「また野菜かよ〜」などということは決して口にしてはいけません。
「美味しい」の一言が家庭平和につながるのです。偉人が太古の時代から言っています。


*ブログ発信3日坊主を突破しました。 明日は不明。
打率5割は、若者言葉で言うと、すげーんじゃねーの!
投稿日:2008-05-27 Tue
ミニミニ農園管理者が先日こんなことを言ってきました。「ジャガイモの花って摘むんじゃなかったっけ」
「え、そんなこと知らないな〜。昨年だってそんなことしなかったし。本にも書いてなかったしー」
そして、昨日隣の畑のご婦人に管理者は再度同じ質問をしていました。
ご婦人はなにかその件についてご存知なのか、花をひょいとつまんで「こんなふうに‥」というようなこと言って土に落としました。
そういう摘花作業があるらしいことを伺わせる仕草です。

家に戻り早速園芸書2冊を再確認しましたが、やはりどこにもそのことについての記述はありません。インターネットで「ジャガイモの育て方」サイトを6件訪問してもやはりどこにもありません。
「おじいちゃんが花を摘んでいるのを見てきた」という言葉が頭に残り、やはり年輩者がそうしているのならばそれなりの理由・根拠があるからだろうと考え一つの決断をしました。
我がファームは実験的・試験的農場ということを名付けていることから、それならば確かめてみましょうと。
男爵とキタアカリのそれぞれを、摘花した畝とそのままの畝とで残したのです。

種芋の植え付けが3月末でしたから収穫までにはあと少なくとも1ヶ月はかかるに違いありません。
これからの1ヶ月の間で茎や葉の生長はどのような違いや変化が生じるのでしょうか、そして収穫時のイモの出来具合や生産量は変わってくるのでしょうか。
それを確かめる良い検証機会になりそうです。
この花を残すこと、摘むことの意義は良くわからないのですが、今は花まで行っている養分が、摘花後は不必要となるのでその分、茎や実に巡回されるのではないかとも考えられるのですが。
まだ美しい黄白の花をプツンプツンと摘むぎながら、その先の結果へと思いを馳せていました。
今日は気持ちの良い青空が広がっている相模の国です。
投稿日:2008-05-26 Mon

ググッと来るような暑い日、今日は小一時間で終了とし、デスクワークへと切り替えました。
とにかく暑いのなんのって、野菜は昨日までの雨で元気いっぱいですがこちらは軟弱者ゆえぜいぜいはーはー。 そんなことで思考力も低下(もともとか!)なので、今年のマイファームの新顔写真をずらり紹介しましょう。 もう何の意味もなくただ羅列ですがね。

春キャベツ、初めての挑戦です。それなのにきっちり育ってくれてありがとう。収穫準備OK!

春シリーズ2弾、春ダイコン、害虫攻撃にもめげず生長途中。耐久力抜群!

ミニレタスなんとか、いつ収穫したらいいのかわかりません。そろそろなのかまだまだなのか。

ミニシリーズ2弾、ミニトマト、ミニにしてはなかなか頑丈そう。もうすぐお弁当の華となるでしょう。

名しらず。前耕作人の落としておいてくれた種からの発芽らしい。いったいなんだろう?

長ネギ、種を播いてみたんだけれど1ヶ月以上過ぎてもこの状態。生長保留なのか、拒否なのか。

サトイモ、もらいもの第一弾。2種類のサトイモ(種芋)を植えました。うまくいったらもうけものです。

シロ(黄)瓜、もらいもの第二弾。育て方がまったくわかりませんので適当です。さて、実るか!

ヤーコン、昨年近くの畑の方からのもらいもの。第三弾。家人には評判が良い新食料です。
というのが、わがファームの新顔。
これでわかりました。なぜ耕作地が2倍となったのにジャガイモ以外は昨年度苗植え量が半分近くに減少したのかが。 今年の目標は、品質の確保向上に、多種類野菜の栽培を追加します。
もうすでに始まって2ヶ月も経っているのに、この認識スローぶりには自分ながらね〜。
まっ、いいか。
投稿日:2008-05-25 Sun
神奈川地方も、昨日の午後から雨が降り続き、予定をなにも立てられないまま、朝を迎えちゃいました。 畑仕事はできないし、映画は少し前に観に行ったし、釣りもできるような陽気ではない。と、つまらないな〜×3 状態の朝です。いけないいけない。

これでは健康に良くない、こんな時こそ海を見に行こう心に栄養をあげようと、5時前には車で家を出てしまいました。 出てからも雨はしきりで、なにかこのまま遠くまで行ってもただ帰ってくるだけになっちゃっいそう。それではと小田原・真鶴方面行きを変更し、大磯・平塚へと。
やはりこんな天気からかどこの港もさんさんとしていてサーフィンをしている人が数人、防波堤での釣り人がたった1人というような状態でしたね。
それでも船釣りの人たちは何人か来ていたらしく、行きつけの宿の船には一隻が3人(おそらくシロギス船)もう一隻には8人(おそらくアジ船)が乗船、出港を待っていました。こんな雨降りの日にすごい元気だね〜と感心してしまいました。がんばれよー。
後からの情報ですが、この後しばらくして南西の風が強く吹き2時間を持たず帰港となってしまったらしいです。やっぱり今日の陽気では無理といったところですね。たくさんのお金を支払っての釣行、これもお気の毒なことでした。

しばらく海を眺めて心をいくらか清めたつもりです。(わずかながらですがね)
帰宅途中に出会ったのが平塚魚市場の朝市へと向かう人々。
あれ、平塚の朝市は日曜日なんだと考えながらちょっと寄ってみようかと。
クーラーも何も持っていなかったのですが40分もあれば家に着いちゃうから魚もおそらく大丈夫と考えたのです。
結構、市は賑わいを見せていましたね。おそらく1000人以上の来訪者があったのではないでしょうか。近隣は不法駐車でいっぱい。(魚市場の駐車場は業者が占めているのでやむをえませんが)私が着いたのは遅い時間だったのでもうあまりお目当ての魚はなくなっていました、一応ちらほら見学だけでもと。
サバもなかなかいい型です、1匹500円。アジやイカがあったら買っていこうと思っていたのですがこれも売れてしまったらしくもう何も残ってはいません。
ちょっと心が動いたのがマダイです。なんと30センチぐらいのが500円というのです。もちろん売れ行きは良かったです。でも入っている箱を見て買うのはやめとしました。北海道のN漁港の印が付いていたことから相模湾のマダイではないと、天然物ではないな安すぎるしということからです。それでもいろいろな干物や魚介類が並べられているのを見たり、人々の活気が見られたことから朝市の良さは十分体に感じられましたね。 今度は早く行って良い魚をゲットしたいな〜と考えています。

ちょっとしたドライブ兼漁港めぐりで8時半過ぎには家に到着。
いくらかはいい気分。 朝のおやつはたこ焼きとコーヒーでしたがこれはこれで美味。 午後から良い天気に変わりそう、今度は愛犬とドライブに出かけようかな。
休みの日で休みでないような変な感じの今日です。
投稿日:2008-05-22 Thu
半袖シャツでのバイク運転が可能なほど、暑い神奈川地方の今日です。ふだんよりも1時間ほど早く畑へと向かい、さっさっさーと少しばかりの手入れを済ませてきました。
畑には、このところ急に野菜栽培への余裕というか意欲というかそういうものが出てきたEさんがすでに見えられていて鍬をふるっていられました。
私と同じく暑くならないうちに片づけてしまおうという考えなのでしょう。


私が到着して30分もしないうちに帰り支度をしたEさん、私の畑にきてあれやこれやと野菜栽培談義が始まりました。このあたりの土の状態、作物の生育特徴、病害虫対策など、さすが3年目となると知識も知恵も豊富という感じがしました。やはり経験が大切というのがよくわかるお話の数々。シンクタンクの塊という感じのファーマーです。 談義時間30分強。


さてと、いよいよ畑と野菜の手入れ開始です。
今日は水菜までもと勢力を伸ばしてきた害虫の退治が主です。農薬は使わないので手作業で発見・即処分の措置となります。 その時。


車置き場まで行ったEさん、またもやカムバックです。
「あの〜、道具はどうしているんですかー」とのこと。
使う道具や資材などはすべて工事用の青いシートの下に隠れている箱の中に入れて置いてあることを説明。 ほー、そうですか〜からまた野菜栽培談義の続きとなり更に30分ほど延長。
人の良さそうな方だからこそ、こちらもつい「そ〜ですか〜」という調子です。


いやいや、今日の教養の時間は1時間こえとなっちゃいました。
確かにためになるので無駄ではありませんが、日は高くなってくるし暑さで息も苦しくなってくるしという感じでちょと焦りました。 これが繁忙期でしたらまいっちゃうでしょうね。


その後、1時間ほどの作業で害虫駆除と何種類かの苗に水あげなどをし、今日の作業を終了としました。ほんとの汗よりも余計な汗をかいていたような今日の畑模様でした。
今度はこちらが1時間早く仕事を片づけ、熱中作業中のEさんファームに出かけごゆっくりしちゃおうかなどと考えています。 まあいいじゃないですか、仕事はいつだってできるんだし〜、などと言いながらです。はい。
投稿日:2008-05-20 Tue
今日の神奈川地方は、ものすごい大雨でした。風もやや強し。 朝3時頃にはすでにかなり激しく、6時半過ぎにはまさに土砂降り状態。
資源回収へ出すためにアルミ・スチール缶やビン、発泡スチロールのプレートなどを集約場所へ運ぶ資源保護担当の私もまさにずぶ濡れ。さすが段ボール類、衣類は中止。
道路際の排水溝から吹き出る雨水の激しさにびっくり。
昨年は経験のなかったこの時期の台風、それも2回もです。
やはり異常気象の一端なのでしょうか。神奈川県には大雨洪水警報が発報されていました。

畝の土砂が畝間に流れ込んでいます。
休日の娘をお迎えにと10時頃家を出た時のことです。
周りの風景も今までには無い姿へと変わっているのを見つけました。
すぐ近くの河川もこの大雨で濁流となり、昨年秋の台風シーズンを思い起こす感じです。
また、この近くにある畑や水田にはこれまではみたことの無い姿が。
隣の平塚市に入ると畑がまさに湖のようになっていて境がわからないほど雨がたまっているのです。さすがに娘もその風景にはびっくりし「畑の野菜は大丈夫なのかね〜」と心配していました。 あるタマネギ畑は葉の青い部分まで水が浸っているぐらいでしたから。

このバケツでわかるように大量の雨が降ったようです。
道路上にも災害の影響が。
すぐ近くを走る高速道路上に、見通しが悪くて事故となってしまったらしい車が2台。
大きく破損した乗用車を、レッカー車による搬送の作業をしていました、お気の毒です。
そして、なんでこの大雨の日にと思わせたこともありました。
それは農道よりやや広いぐらいの道に入った乗用車が動けなくなって傾いてしまっていたことです。すでに泥道となってしまったこの場所で抜け出せずかなり苦労されたのでしょう。
笑うに笑えぬシーンでしたね。(砂浜で経験ありゆえ)

水菜はこの雨が吉だったようで元気いっぱい。
テレビでも神奈川県・千葉県各地の情報を伝えていましたが、住宅地や幹線道路までもがこの大雨の影響が出ていました。 短時間に集中的な豪雨だったようです。
隣の大地震で大きな被害が出ている中国にはこれから大雨が到来予定とのこと。
自然災害といえどもあきらめるにあきらめられない災害の連続に、唸るしかないのでしょうか。 迎えから帰る車中から、水に浸っている畑を見ながら腕を組み考えている農家の方の姿に重いものが感じられました。 被害が少ないと良いのですが。 私もこれから畑に行ってみます。

ジャガイモもきれいな花を咲かせ始めました。
*幸い私の畑周辺はたいした害は見あたらず明日からまた作業ができそうです。しかし、昨年度耕作地周辺は少しですが流土砂と大量の雨水のたまりが見られました。新耕作者のご苦労が偲ばれます。 写真はすべて今日午後のものです。

山の上空にはまだ嵐の後を伺わせる暗雲のかたまりが残っています。
以上、当地気象報告でした。 では、また他日。
投稿日:2008-05-17 Sat
庭にあるミニミニ農園に今年は6本のキュウリの苗が植えられました。1週間ほどはなんともなく順調に生長を続けてきたキュウリですがここにきて次々とダウン。
今朝はとうとう2本を残して4本は倒れてしまいました。
復活はおそらく無理でしょう。

2月の初めに種から育ててきたこのキュウリですがなんとまあという気持ちです。
ここ2週間をふり返ってみると数日前の台風2号による風雨と冷感、そしてその前後の異常ともいえる高気温、きっとこれに耐えうる体ではなかったのでしょう。
日向にある畑のキュウリも6本のうち1本はすでにダウン、もう1本も瀕死の状態です。
ここ数日の自然現象は倒れたキュウリにとってはとても酷な状況だったのでしょう。
代わりになるか、全盛期に間に合うか分かりませんが、今日午前中に朝涼み(キュウリ種)を8つ種まきをしました。すでに生長期旬は過ぎているかも知れません一試してみたかったからです。
無事発芽し、畑に苗植ができる状態にもっていければと考えています。 がんばれ、きゅうり!

そして我が家の1男も連日の激務に、東京都内へのアパート発掘に動き出しています。
往復4時間近くの通勤時間と現在の労働状況ではやむを得ない選択でしょう。 このままいけば死は目前です。 良いところが見つかるとうれしいのですが。
はたして我が家のキュウリのように自立が十分であるかないか、そのあたりを見極めながら進めていきたいと考えています。 今日もそうでした朝3時過ぎに帰ってくるなんて異常ではないでしょうか。
私はそう思っています。 健康は一度害したらなかなか元には戻りません。
お金よりも健康の方が大切です。
投稿日:2008-05-15 Thu
少しずつ生長を続けている野菜たちもここ数日の寒さはこたえるようで一休みをしています。もう、野菜づくりの若葉マークもはずしても良さそうな私ですが、これがなかなか。
この3週間だって、昨年の野菜づくりの方法や技術をかなり忘れてしまい、あわてて「おいしい野菜づくり」や「野菜作り40種」などの本をもう一度見直していたというのが正直のところなのです。
自分だけのマニュアルをつくろうと冬場にPCで作成していたものも、今年になっていざ開いてみるとあまり役に立ちそうもないし、そうかな〜なんて疑問を持ったりしてしまう始末。
そんなこんなで野菜づくり若葉マーク2年目を宣言しつつ、呑気に送っています。
ただ、言えることは昨年よりはなんとなく害虫などに対しての免疫力のようなものはついてきているような。 昨年はかなりどぎまぎあたふたしたものね。

新しい畑に移ってまず発見したのが春ダイコンについたキスジノミハムシ。
これがダイコンの葉をみごとなくらい攻撃してきました。葉はまさにボロボロ。

ナスもところどころ葉が喰われているのが見かけられます。
大きな丸い穴のようなもの、周りが丸く喰われているものなど、これは違う種類の害虫だと考えています。
インゲンマメにはアブラムシがついているのでしょう。またをこれを補食するアリの姿も多くみられることからアブラムシもかなりついているようです。
畝間を中耕したり野菜の手入れなどをしている時にアオムシ、ヨトウムシなどの幼虫も発見しました。 敵もなかなかのものです。

不思議なことにこれら野菜づくりの害虫を発見しても昨年のような「どうしようー、早く手を入れなければ!」などとあせることは無くなってきました。
今年は化学農薬を一切使わないと決めた以上はその方針で進めていきたいし、その結果どうなるかも検証していきたいからです。 昨年試した「木酢液」は今年も用意しました。これがどの程度有効なのかは今年も確かめていきたいと考えています。自然に近いものを利用しつつできるだけ自然農法・有機農法に近づいていければと。

昨年末、「複合汚染」を読み返した私は、今年は野菜づくりではちょっとの害虫や病気にはへこたれません。 大量発生ならどうなるかわかりませんがね。 まず大丈夫でしょう。
良品質(安全・安心)がまずは目標です。 いざゆかん。
投稿日:2008-05-12 Mon
毎朝コーヒーを飲むのを楽しみにしている私です。和食朝食がほとんどなのですが、どんな時も最後はドリップで入れた一杯のコーヒー。
これがほんとに落ち着くんですね〜。
ところで、先日から1週間ほどなんとなくコーヒーの味にもの足りなさを感じていました。どうしてなんだろうと考えながら聞いてみました。 すると。
「フィルターのせいかもしれません。安かったからちょっと買ってみたのですが。」
「ふ〜ん、それならもとのフィルターに戻してくれない。試してみたいから」
その数日後、その元のフィルターが到着。 早速入れてみました。
「お〜、泡のふくらみ方が違うぞ。フワ〜として香りも広がってくるし」
口にしてみると満足感のあるコーヒーの風味がジワーと広がってきました。
やっぱりフィルターのせいかと確信できました。美味しく感じられなかった1週間ぐらいは自分の入れ方が良くないのではないかとがっかりしていたのですが。
毎朝、今日はどうかなと考えながら入れるコーヒーにその日の運勢のようなものを感じているんですね。 たかがコーヒーされどコーヒーというような感じかな。


投稿日:2008-05-10 Sat
耕作開始が遅かったため、この時期に入ってもまだホウレンソウとブロッコリだけの収穫しかない我が家です。夕食の時、カボチャの煮付けが出てきました。 おやー、めずらしい。
色も良いし口にしてみるとほくほくしていてかなりの美味しさ。
「このカボチャ美味しいねえ。どこで買ってきたの」と尋ねると「スーパーですよ。ニュージーランド産です」とのこと。 ほ〜、こんなにもニュージーランド産のカボチャは美味いのか、負けたな〜。
うちのよりずっとこっちの方が美味いやといたく感動しちゃいました。
この夏にはこんなカボチャを我が家でもぜひ栽培したいです。 輸入野菜もこれだけ質が良いと国産品もちょとピンチ、安心・安全を前面にそうした野菜を提供していくことが日本の農家の道かな〜などとも考えていました。 このところお店の野菜やもらいものの野菜が多い我が家の食卓風景です。

ひさしぶりに徒歩での通勤、片道5分近くなりました。
このところ、スポーツ観戦研修が続いたことから、畑仕事は半日程度の作業でした。
2日間は雨になるとの予報に、よしそれでは一日使って畑の構築作業を終了させようと昨日(9日)は半年ぶりぐらいにがんばっちゃいました。 ダウンはしていません。 いい感じです。

南西側からみた畑全景、去年の2倍の広さで、収穫は昨年並みでしょう。なぜか。
内訳というか詳細はまた後日ということで。
春夏野菜の耕作・植え付け等がほぼ終了したことを自信を持って報告しちゃいます。
家の手前の部分にかなりのスペース(去年の第二農園のほぼ3倍)がありますが、ここはフリースペースとし、自分の娯楽・極楽の場所として活用することを決定しました。
家人にはあきれられていますが、テーブルやイスやその他の備品をおいてもゆとりのある空間をせっとしました。 ここが一番気に入っています。 音楽や飲食や酒宴など、良いね〜。
ということで、とにかく一日がんばったのでありました。 自分で自分をほめてあげたい。(涙)


証拠写真のようなものですね。
投稿日:2008-05-07 Wed
変な感じのこの日でした。連休最後の日はプロ野球観戦と決めていたことから迷わず横浜へ。
しかし、一日をふり返ると、なんだろうなこのへんてこな気分は。
そうだあの時の猫もきっとこんな気分だったのだろう。

午後3時から開始の試合に向けて私鉄のA駅から乗車、まずは失敗の一弾。
買ったばかりの電車切符を紛失、風で吹き飛んでしまったのか、落ちてしまったのか。
あれれいきなりかよーとこれだからお上りさんは〜と反省買い直しました。横浜までの切符なのに。
1時間ばかりで到着の横浜。ぜんぜんたそがれていません。
駅周辺ではいざ試合へと向かう老若男女の姿でいっぱい、連休最終日だからすきすきではないかと考えていたのですが大違いです。
球場の中で飲み物を買うとえらい高くなり不経済なことから駅近くのコンビニでコーヒーとかおやつとかパンなど買って腹準備。ふと見るとこんなものがありました。

何と阪神タイガースのパック入りの酒、昨日は横浜−ヤクルト戦なので当然のことながらほとんど売れていません。まあ、めずらしいから買ってみるかとこれをおみやげにしました。
昼間アルコールを飲みながらだと、応援意欲もなくなってしまうし〜。

試合開始当時、8割方の来場者でしたが、1時間もすると場内は特等席以外満員。
横浜応援団の応援が始まって、ふと気が付いたのが私の位置。
青色も紺色もぼちぼちいたのでよかろうと思っていたのが、なんと応援する横浜の一塁側席ではなくてヤクルト応援席。うわー、向こうの席まではいけないし、立てばもう座る席がなくなってしまう。
ということでなんと3時間対抗チームの応援が広がる中でほそぼそと心と少しばかりの拍手などで応援をしていました。その心中はいかがばかりかはおわかりでありましょう。
試合は5回表にヤクルトが1点を獲得、両チームともヒットがあまり出ないずるずるゲームというか投手戦だったというかそんな感じ。
このまま終わってしまうかと思った8回裏横浜がヒットを出しやっと1点をとりイーブン、そしてなんとその後エラーによる追加1点で試合は1−2。ここの場面だけは私も大きな声で歓声をあげちゃいました。そしたら、まわりに1%ぐらいの横浜応援者がいたのですね。ささやかな喜びがちらほらと。
9回表、ヤクルトは3人ですっきりアウトで終了。8回表まで元気だった横の若者グループや前後の以前若者だった人たちはすっかりしょんぼりしてこちらの応援も終了。
外に出て、やっと勝ったぞー、やったな〜という気持ちになりました。
まさにこの日の試合観戦は複雑・怪奇・抑圧の一時でしたね。
ということから今晩、試合観戦のやり直しに行ってきます。
ナイターですから少しは私のぼんやりも、多分引き締まることでしょう。 横浜、遠いぞ〜。



投稿日:2008-05-05 Mon
今日5月5日はこどもの日。 我が家では子ども(といってもアダルトチルドレン)はみんなお出かけ。
みんなそれぞれで楽しいことをしているので私らは出番なし。
しょうがないので大人と犬は子どもが抜けたこどもの日を過ごしています。



畑観察も楽しみのひとつですので先程1時間ばかり観察兼小作業・収穫をしてきました。
スティックセニョールはこんな早く花が咲くとは思いませんでした。昨日見たときはそんなそぶりはまったく感じさせなかったのですが。おそるべしブロッコリS、そなたは抜け駆けがうまい!

昨日は、高校サッカーの準決勝観戦に平塚競技場まで出かけてきました。
昨年この競技場に入るために右折し進入禁止違反のための切符をきられた経験から、今回は一つ先の交差点から入り難なく到着。 そしたらまたもやポリス、わかりづらそうな所に潜み同じく取り締まりをしているではありませんか。表示が小さくまさかそこにあるとは思えない見落としてしまうとか、進入をしようとしているのがすぐ先に見えているのになぜ止めようとしないのかなどと抗議したのですが、標識も法で定められた大きさである、それが取り締まりだというようなことを言われ私はかなり腹を立てていたのを思い出しました。 私以外にも抗議が多かったのでしょう、今ではここの標識が大きいものに変わっていました。(たったこの1件だけでものすごく長い間優良運転手だったのが不良運転手となったしまった訳です。 怒。
)
話がそれてしまいましたので、サッカー試合のことに進入。
この準決勝は2男の所属した高校チームのZ高と同じく県立では強豪校のH高です。
今年も両校充実した活動ぶりが感じられます。前半18分でZ高が1点を先取してからはほぼZ高ペースでの試合展開です。それでも前半終了の40分にH高が1点を獲得、後半に望みをつなぎました。この時点で3−1。後半はH高の猛反撃が続きましたがチャンスをものにできずのままの状態。
Z高の2点追加でほぼ勝利を固めました。後半終了80分過ぎでHが1点を追加し、そこで試合は終了となりました。結果は5−2、Z高は決勝進出と関東大会出場権を獲得しました。
試合展開ぶりはほぼ互角でしたがチャンスをものにできるかどうかで、こういう結果になったように思われます。 ドリブルやボール運びのみごとさや思いきりの良い攻撃・シュートなどが見られたし、攻撃・守備のフォームがきちんとできているのがわかる良い試合だったように思いました。
サッカーも野球と同じように春季大会と夏の高校選手権大会・総合体育大会へと試合は続いていきます。 高校生の活躍している姿を見ることは、私にとっても良い刺激となりますね。 これからも試合観戦は続くことでしょう。 明日は横浜球場へ、横浜−ヤクルト戦に行く予定です。 では、また他日。


投稿日:2008-05-03 Sat
ムギイカ(スルメイカの子ども)、マルイカ(アカイカの一種)が相模湾でも孵化し漁場を賑わしているようです。という情報を目にした私はそれが真実かどうかを研究者として確かめに出かけました。出港は平塚港のJ丸、ゴールデンウイークといえども社会全体が休んでいるわけでないし平日と同じぐらいの集結者でしょうと、のんびり出かけた私は船宿の状況にびっくりしてしまいました。
イカ船はすでに受付が終了した模様です。それでもお願いしたらいいですよとの返事をいただきあわてて道具を持って乗り込みました。出船定時は6時なのに10分以上早めに出港です。

この日の乗船者は18名というイカ船にしてはかなりの多人数です。みな情報を確かめにきたようであります。
まずは、茅ヶ崎・烏帽子沖の探索です。 ここではほとんど乗ることなく1時間ほどで移動、江ノ島東沖(鎌倉沖)での探索続行となりました。天候は曇り時々雨でしたが、海上の雨は強くイカの姿は見られないし、雨で寒いぐらいだしでけっこう厳しいものでした。
それでもこのポイントではポツポツと姿が出てきていくらかは元気が回復です。
7時から8時までの1時間ぐらいで8つあげることができました。

しかしながらそれからの4時間は、1時間に1はいというようなとっても厳しい状況。
前日までの20〜120とかいうのはほんとかな〜?という感じでした。
風はなかったのですが、時々降る雨はザーザーという感じでさすがこのときばかりは激流に生きる男になりきっていましたね。 たまに上がるとこんな良い風景が。

ほとんど釣れなくなってしまった12時頃、再度烏帽子沖へと。
ラスト1時間もなにもないまま終了です。相模湾のイカの群れは、まさにお化け状態というのがぴったりでしょう。前日良くても翌日はわからないというのですから、ま、これがイカなのでしょう。
私の釣果は12はいです。
右隣の方が5はい、左隣の方が3はいですから、この日は全体として厳しかったといえましょう。
帰ってきてのHP情報で再確認したら「6〜54はい」なんて書いてあってさらにびっくり、この数字は願望ではありませんかーとつぶやいていました。 イカの写真です。

上がムギイカ、下がマルイカです。違いがわかりますか?
12はいとあるのに、なぜ2はいなの、という疑問を感じられた方は正常です。
帰宅した時、半分を竹の子やホウレンソウをいただいている近所の方にお礼に届けました。
そして4はいを夕飯用に調理してもらい、食後、疲れた私は午後6時前にはガ〜と寝てしまったのです。 朝起きてから、ふと、あれ写真撮ったけ〜と気が付いたときはすでに遅し。
朝、残っていた一番小さいイカが2はいあったので、それを写したというわけです。どうしても見たいというならもうX線撮影で胃腸部分にある黒い影でしか確認は無理ですね〜。
それでもマルイカ・ムギイカのそれぞれがとても美味しかったということだけはご報告できます。
まさに美味、厳しかったからこそ味わえる美味ということでしょうかね〜。あは。
投稿日:2008-05-01 Thu
5月に入りました。いよいよ若葉繁る頃と表現したいような気分なんですが、昨日・今日の暑さにはびっくりいきなり夏へと突入ですか〜と思わせるような2日間でした。
連休もいよいよ本番らしく畑に来る人たちもこのところ多くなったような気がします。
ふだん、猛烈に忙しい人にとっては野菜づくりなどは良い気分転換となるでしょう。
ここ1週間ほどは畑で少しずつ仕事をこなしてきました。
4月の初めと比べると野菜たちの生長の速さにびっくりしています。

ジャガイモは芽も大きくなりここで芽かきをしました。一本にするとなんだかすっきりしすぎて気の毒のよう。少し追肥をし畝への土寄せをしてきました。 6月頃が楽しみです。

レタスです。今年はこのサニーレタスの他に、普通のレタスとなんだか名前のわからないレタスの3種類を育てています。虫害にもあわず元気に生長しています。なるほど太陽のようです。

ちょっと前に芽が出始めたと思ったらもうこんなに大きなホウレンソウになってきました。
昨年はあまりうまくいかなかったので、今年はぜひ成功させたいものです。
この黄緑色がなんともビューティホー。虫の口に入る前に私らの口に入ることを期待しています。

他の野菜もそれぞれ順調に育っています。
太陽の下で仕事ができることから毎日程良い疲れが残りぐっすり眠れます。健康的ですね。
また、おって野菜の生長ぐあいをお知らせしましょう。
連休中なので、ひとつ漁業にも出ようと決めました。楽しいお遊びもしようと決めました。
それでは、また他日。

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