投稿日:2007-12-05 Wed
この時期、紅葉を見たり落ち葉の広がりの中を静かに歩いていると不思議にゆったりした気分になれます。反面、このところ毎日のように続く信じられないような事件やできごとを知るたび、今の社会の中にある迷いや絶望感など、そうした人間の弱さや儚さに無念を感じるようになりました。
何に望みを託し、どのように生きていったらよいのかわからない、そんな時代に入ってしまったのでしょうか。
それでも四季は着実に巡ってきます。 変わっていないのは人の心だけなのでしょうか。変わっていくことはできるのでしょうか。

第一農園には現在生長中の葉菜類野菜があります。その間につつましく生きている野菜、それは2個のキャベツと、9個の白菜です。それぞれ第一次収穫期は終え、現在出番を待っているのがキャベツで、白菜は今もなお生長中です。

この白菜なんですが、写真に見える5つはとても大きく実もしっかりと生長しています。実はその向こうに4つ、隠れてはいるのですが白菜があるんですね。大きさを例えるとドッジボールとソフトボールの大きさぐらいの差があります。苗を植えた時期は5日間しか離れていません。ほぼ同様の手当を受けながら生長してきた白菜ですがこの時期に入り大きな差となってしまいました。
元気良く大きい方が研修会の時にもらった苗で、小さく弱々しいのがホームセンターで買ってきたもの。 研修会でもらった方は日本では有名な種苗会社のもので150円ぐらい、ホームセンターのは80円ぐらいで買ってきたものです。
同じ土壌、同じ気象条件の中で育ってきてもこれほど差が出るものかとびっくりしています。 来年の野菜栽培ではこの点もよく考え良い種苗を用意し、上品質の野菜栽培をねらいます。
でもホームセンターのものが良くないということではありませんよ。偶然私らの土壌に合わなかっただけかも知れませんし、この先寒さが厳しくなってきたら大逆転なんてこともあるかも知れませんし。
いずれにしろほとんどは鍋物か漬け物となるのです。ああ、無常。
<今日のライ情報>
こんにちは、ライです。
昨晩は大暴れしてご迷惑をおかけしすみませんでした。
今朝は心を入れかえて、散歩にいってきました。
ラッキー!オリーブちゃんがいます。 お〜い、オリーブちゃ〜ん。

近寄り、あいさつをし、元気に走り回ったりじゃれあったりしました。よっぽどうれしかったのでしょう。長い時間一緒にはね回り友情を深めてきました。そして、その後はこれ。

お昼を食べるのさえ忘れて、居眠りしたりうつらうつらしたりしています。もう帰ってきてから5時間も過ぎているのに。
もう散歩に出かけエネルギーを発散してこないと、昨夜の繰り返しとなってしまいます。では、行ってきますね。
お友だちはきているかな〜、ワクワク。ドキドキ〜☆
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