投稿日:2007-07-20 Fri

昨日、今やった方が良いと思われる仕事をピックアップしてみました。何と16も出てきてしまったので計画的に進めなけりゃと、今優先順位を決めています。ただ考えているばかりじゃ進まないということで、とりあえず今日は午前中3時間ばかり仕事をしてきました。終末期を迎えたキュウリの最終整枝、ナスの畝間調整、排水溝整備、草取り、そして今日のメインエヴェント「木酢液の散布」です。
特に今回の木酢液散布は、トマト、キュウリ、ナス、ピーマンの活性化と防病害、そしてカボチャやオクラなどには防虫をねらいとしています。効果の方は「確実にあり」という報告はできませんが、周囲の同種の野菜栽培・収穫模様と比べてみるとその違いが感じられます。
また、今回は秋・冬野菜の栽培に向けて耕作した部分に100倍ほどの希釈液を散布してみました。土壌改良がその大きなねらいです。しかし、これだけでは野菜が育っていくために必要な養分はまかないきれないでしょう。土質調査をした上、必要な肥料などを加えていく予定です。
話がタイトルと離れてしまっているのでここで少し説明を。
写真は我が家の出窓の所に無造作に置かれたトマトです。実割れしないうちにと少し早めに収穫し、ここで日光浴し色づいたところで食卓へとなるわけです。ところがなかなか入れ替わりません。まだ冷蔵庫の中には10個以上のトマトがあり、順番待ちなのです。我が家は他県在住、職場近くの寮在住、などで自宅で食事するのは2.5名(一人は0.5人分の食事回数)なのだから収穫量>消費量となってしまうのです。そしてさらに今日収穫してきたのが10個。
折角のトマトに申し訳ない。そんなことで私は丸々1個がぶりと食べました。せめてもの償いです。本当はぜいたくな悩みなんでしょうね。

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